他拠点生活してます。

ある日突然気が付きました。
「私も他拠点生活者だった」

このところ、他拠点生活という言葉をよく耳にするようになりました。
休みの日に遊びに行く別荘でもなく、どっしりとそこで人生の終わりまで過ごすと決めているわけでもない。
そんな場所を複数持って、バランスよく過ごす…という感じなのでしょうか。

私の場合は「他拠点生活しよう!」などと思ったわけでもなく、自分のやりたい仕事をし、心地よい場所に住み、でも時には人間関係のしがらみに巻き込まれてみる、そんなことをしていたら、いつの間にか他拠点生活しちゃっていたという感じです。しかも沖縄県内で3か所を拠点とする生活です。(県内だけの移動を近いと思うか遠いと思うかは個人の感覚によって違いますね)

拠点その1:大宜味村
SEASIDE OFFICEの管理人として週のほとんどをここで過ごします

拠点その2:浦添市
那覇市に近いだけあって、暮らしやすい住宅地。便利です。

拠点その3:うるま市
「市」と言っても島しょ地域。県内でも数少なくなった古い伝統を重んじる集落です。

それぞれの場所で、関わる人との関係性も違えば、景色も、家のタイプも違います。だからこそ、どれも必要なのかもしれないと感じています。

ずっと一つの場所にだけいると、「この場所は私に合わないかも」なんて思ってしまうときが来て、毎日の生活に感謝もなければ刺激もなく、自分の軸がブレてしまう気がするのです。

自分のことを書くのは苦手。でも、これから他拠点生活してみたいと思う方に何かの参考になればと思い、これから生活の一部を書き留めていこうと思います。

まずはスタートのご挨拶。